中高生に多いSNSで巻き込まれるトラブルについて

いじめや誹謗中傷にSNSを使う事が増えた

怪しいサイトへのアクセスについて

何気なく興味があり少しだけサイトを覗いてしまい、その際に気が付かない内に個人情報を抜き取られてしまい、自分の使っている様々なSNSのアカウントが乗っ取られて犯罪や知らない間に沢山の人に対してメッセージを送信していたりするなどのトラブルも中高生の間でも頻繁に増えつつあります。

なので、そんなサイトにむやみにアクセス出来ないように安全なフィルターを親が設定して子供のスマホを管理するのですが、それでもその網を潜り抜けてしまうサイトもあるのは確かです。
例え興味があったとしても怪しいと思われるサイトにはアクセスをしない事、アカウントを乗っ取られてしまったらすぐに親に報告をしてスマホを解約したり変更する事をおススメします。

メッセージが送信されてきた場合について

怪しいサイトも不特定多数のスマホのアドレスに向けて日々不正なメッセージを送信してその返信してきた人に対して高額な金額を請求したりする事件も増えています。
また、前の記事でも紹介したようにアカウント自体を乗っ取られてしまうと犯罪行為に使用されてしまう可能性もあるので、特に純粋な心を持っており比較的に人を信用しやすい中高生が狙われるようになりました。

もしも、そのようなメッセージが送信されてきた場合にはすぐにアクセスをする事なく、無視か削除をしたりすぐに親に報告をして対処をして貰う事が一番安全だと思います。
自分で解決をする事だけはやめておいた方が良いと思います。
また違うトラブルに発展してしまう危険性が高いからです。


TOPへ戻る