中高生に多いSNSで巻き込まれるトラブルについて

ネット犯罪に加担したり関与してしまう危険あり

個人的な写真が拡散されてしまう

SNSを通して人々は様々なやりとりを行う事のが当たり前の時代になりましたが、その反面SNSが持つ怖さについてもよく理解していかないといけないと思います。
特に、中高生の注意する点についてここではいくつかまとめてご紹介したいと思います。

中には他人のSNSに不正にアクセスをしてその中にある膨大な個人情報を抜き取り無断でネットに拡散をしてその反応を楽しむ悪い人がいます。
一番怖いのは、個人的な写真の漏えいです。
情報だけではなく、写真も簡単に盗む事も出来るのです。

その写真を利用して犯罪を行ったり、本人が気が付かない所で悪意ある行為をしてお金を稼いだりする人もいる事は確かなのです。
写真が拡散されてしまうと全てを回収するのは不可能だと言われているので、一生その写真がネット上でいつでも見られるようにてなってしまいます。

自宅の住所や名前が知られてしまう

ストーカーや空き巣をしようと考えてSNSからの個人情報を盗み見て犯行に及ぶ犯罪者もいます。
特に、中高生だと自分の顔をSNS上で公開する事に対して何の抵抗を持つ子が少ないように感じます。
その為、犯罪を犯そうとしている人の中で子供を性の対象と見ている者や、家が裕福そうな子供のSNSを見て空き巣に入ろうと考えている者もいるので、不正にアクセスをする事により簡単にその子の個人情報を知る事が出来てしまいます。

家の住所や名前や通っている学校もすべて把握出来てしまうので、最悪の場合大きな事件になってしまう確率も高いと言えると思います。
こうしたSNSを通じた色んなトラブルと言うのは年々、中高生を対象としている事が多いように感じます。


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